夏休みを越えて、移乗介助の技術も一歩前へ!

看護学科1年生が、久しぶりに移乗介助の演習に取り組みました。
夏季休暇中にも繰り返し練習に励んだ学生もおり、身体の動かし方や支え方など、一つひとつの動作が以前よりスムーズに!
積み重ねてきた練習が、しっかりと技術に繋がっていました。
さらに今回は、夏季休暇に経験した「基礎看護学実習1」での学びも大きな力に。実際の患者様を思い浮かべながら、「今、どんな声をかけたら安心してもらえるだろう?」と考え、相手の気持ちを意識した声掛けを行う姿が見られました。
技術を身につけるだけでなく、「その先にいる患者様」を考えられるようになった1年生。
次はいよいよ、基礎看護学実習2を前にした実技試験が待っています!
これまでの練習を自信に変えて、合格を目指して頑張ろう!








