いよいよ勝負の時が決定!

看護学科3年生は、終業前に第2回模擬試験成績優秀者の表彰を行いました。
今回表彰された学生は、必修45点・一般状況設定問題で208点という全国でもトップクラスの素晴らしい成績を収めました。
受賞した学生は社会人経験を経て入学し、子育てと学業を両立しながら毎日を過ごしています。限られた時間の中でも、「少しの時間を無駄にしない」と隙間時間を見つけてコツコツと学習を積み重ねて来たことをクラスメイトに話してくれました。
しかし、その言葉の中で最も印象的だったのは、「まだまだ満足していません。もっと上を目指したいです。」という力強い一言。その向上心あるれる姿勢は、クラス全体に大きな刺激を与え、「自分も頑張ろう!」という前向きな空気を生み出しました。
第116回看護師国家試験の日程も決定し、いよいよ本番が現実のものとなって来ました。これからは1日1日の積み重ねが、大きな自信へと変わっていきます。
ベル学園では、仲間と励まし合い、高め合いながら国家試験合格を目指しています。
教員も学生一人ひとりに寄り添い、「あと1点を取りに行こう!」「まだまだ伸びるぞ!」という熱いエールを送り続けます。
クラス全員で笑顔の春が迎えられるよう、ここからラストスパートが始まります。
仲間と共に夢を叶えるその日まで、ベル学園は3年生の挑戦を全力で応援します!!




