社会福祉学科通信課程 卒業生レポート(1期生)

私は障がい者支援施設で勤務し、土日祝日はサッカースポーツ少年団の代表として子供達のサッカー指導をする多忙な日々を送っていました。
そんな中、岡山医療福祉専門学校に社会福祉士を取得できる通信課程が開校すると知り、スキルアップするなら少しでも若いうちにと考え1期生として入学しました。
働きながら、そしてスポーツ少年団の代表を務めながらの学習は大変でしたが、国家試験の3か月前からはラストスパート。仕事の前後にそれぞれ3時間の勉強時間を確保し、ひたすら過去問に取り組みました。
その結果、幸運にも、社会福祉士国家試験に1回目の受験で合格することができました。
養成校で学ぶ中で、日々の仕事で経験していることを社会福祉の知識や理論と結び付けて考えられるようになり、支援に対する視点も大きく変わりました。養成校で学んだ知識は、利用者一人ひとりの思いや生活を考え、関係機関と連携する上でも役立っています。
これから社会福祉士を目指す皆さんにも、焦らず一歩ずつ学び続けてほしいと思います。私自身も、これまでの学びを大切にしながら、さらに経験を積み、より良い支援ができるよう努力していきたいと思います。



