看護学科1年生 初めての「実習まとめの会」

看護学科1年生が、基礎看護学実習1の「まとめの会」を行いました。
初めての実習を終えた学生達は、学びや気づきを整理し、仲間に伝える為の発表に挑戦しました。
発表内容を考えるだけでなく、準備や当日の運営も学生自身で行い、これまでとは違う新たな経験となりました。
「意図的なコミュニケーションの大切さ」「病気を患っている人だけが看護の対象ではないこと」「患者様だけでなく家族も含めた信頼関係の構築」など、実習を通して得た学びは実にさまざま!
更に、疾患を予防することから始まる看護師の役割や、「今の生活を維持する」ための支援、人を一人の「ひと」として尊重する姿勢、個人情報を守る責任についても考えを深めました。
一人ひとりの経験を仲間と共有することで、自分では気づかなかった視点にも出会えます。
始めての実習、そして始めての「まとめの会」をやり遂げた1年生。達成感とともに、看護への理解を一歩深める時間となりました。










