「できる様になった」を自信に変えて…バイタルサイン実技試験

看護学科1年生が、バイタルサイン実技試験に臨みました。
普段の演習とは違う環境、そして「試験」という緊張感の中、学生達は真剣な眼差しで一つひとつの手技に向き合います。
いつもなら自然にできていることも、試験となると緊張して思うようにいかないことも…
そんな姿を見つめながら、教員もまた「どうか合格してほしい」と祈る様な気持ちで見守っていました。
実は、学生だけでなく試験官を務める教員も緊張しています。
厳しく確認する真剣な眼差しの奥には「学生のために、確かな力を身につけてほしい」という、応援する気持ちが込められています。
看護の学びは、覚えることや練習することも多く、決して簡単ではありません。でも、その一つひとつが、患者様の安全と安心につながる大切な学びです。
今回の試験を通して、これまで積み重ねてきた学びを「できる」に変え、確かな技術として身につけることの大切さを感じた1年生。
これから始まる臨地実習に向けて、1年生全員で頑張ります。






