看護学科1年生 特殊浴槽で入浴介助演習

看護学科1年生は「特殊浴槽」を使って入浴介助の演習を行いました。

本校は介護福祉学科もあるため、座ったまま入浴できる「チャアインバス」や「ミスト浴」もあり、さまざまな特殊浴槽が設置され、看護学科の学生もより臨場感があり実践的な演習が実施できます。

入浴援助は、尊厳やプライバシーの保護・急激な温度変化の回避など心身への負担軽減以外に安全確保された環境が重要となってきます。今の時期のように寒い時期は特に注意が必要になってきます。

実際に体験することで、今まで気づけなかった視点が広がり、援助方法だけでなく操作方法や各種浴槽・浴室における安全管理について理解を深めることができたようですね。

患者役の学生達は、温熱効果が促進され、血流も良くなってさらに元気いっぱいの学生達にパワーアップしました。

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