看護学科2年生 高齢者の立場にたって

地域在宅分野の学内実習として、高齢者を対象としたレクリエーションを実施しました。
今回の実習では、季節感を大切にし、節分をテーマにしたレクリエーションを企画・運営しました。
豆まきにちなんだ動作を風船やうちわを使って取り入れたり、「福は内~♪」の声掛けもあり、高齢者が楽しみながら参加できる内容を工夫することができていたようです。
また、高齢者役の学生は、高齢者体験用装具を身につけ、視野の狭さや身体の動かしにくさを実感しながら取り組みました。また、普段何気ないことに対する安全への配慮や分かりやすい説明の重要性を感じることができたのではないでしょうか。
学生達は、臨地実習に出る前段階として真剣にシミュレーションを行い、高齢者の立場に立った支援について理解を深めています。
きっと臨地でも学生らしい笑顔と明るさで、楽しいレクリエーションを実践してくれることと思います。






