看護学科1年生 セラピードッグに触れて

看護学科1年生の「老年看護学概論」の授業の一環として、セラピードッグが本校を訪れ、学生達は実際に触れ合いながらセラピードッグの活躍について学びました。

優しく寄り添ってくれる姿に、学生達からは自然と笑顔がこぼれ「こんな風に患者さんの表情も和らぐよね。」「言葉がなくても心が通うことを実感した。」といった声が聞かれました。

教室は終始あたたかな雰囲気に包まれ、講義だけでは得られない学びの時間となりました。

セラピードッグの存在は、高齢者の不安や孤独感を軽減し、会話や回想を促すきっかけになると言われています。

また、ペットの世話をすることは生活に役割や責任を生み、活動量の維持や生活リズムを整えることにも繋がってきます。

学生達は、癒しだけではなく日々の暮らしを支える力があることを理解し、看護の可能性を広げる視点を深めることができました。

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