看護学科1年生 記念すべき初めての講義は…

看護学科1年生にとって記念すべき初めての講義は、校長による「看護学概論」からスタートしました。
静かな緊張感の中で始まった講義は、「なぜ、看護師という職業が国家資格なのか」という問いかけから始まりました。
校長は、看護師とは単に知識や技術を持つだけでは務まらない職業であることを力強く語りました。
専門的な知識、確かな技術、そして何よりも人としての倫理観。この三つを兼ね備えた者にのみ与えられる資格だからこそ、看護師は社会から大きな信頼を託されている存在であると伝えられました。
一つひとつの言葉に込められた熱い想いに、学生達は真剣な眼差しで耳を傾け、自らが目指す職業の重みと尊さを実感している様子でした。
これから始まる学びの日々が、単なる知識の習得にとどまらず、人としての在り方を磨く時間であることを強く感じる講義となりました。








