看護学科2年生 抜き打ちチェック!

看護学科2年生は、抜き打ちでバイタルサインの実技試験を実施しました。
1年次には全員が合格している項目ではありますが、あれから約半年。
久しぶりの実技試験に、開始前から教室にはほどよい緊張感が漂い、学生達が練習する姿がありました。
試験が始まると、一つひとつの手技を確認しながら取り組む姿が見られる一方で、曖昧になっていた部分に気づき、改めて基礎の大切さを実感する様子も印象的でした。
「確実な知識と技術がなければ患者様を守ることが出来ない」
そんな気づきに繋がる機会になったと思います。
本校では、このような実践的な確認の機会を通して、学びにメリハリをつけることを大切にしています。
日々の積み重ねを振り返り、確実な知識・技術として定着させることが、将来の臨床現場での自信へと繋がります。
学生一人ひとりが高い意識を持ち、着実に成長していけるよう支援してまいります。






