看護学科1年生 宿泊研修

先日、看護学科1年生が、対人コミュニケーション論の授業の一環として宿泊研修に行きました。
入学から3週間。まだ少し緊張感の残る関係性の中でスタートした研修でしたが、時間を共に過ごすうちに学生たちの表情は和らぎ、沢山の笑顔と笑い声が溢れる2日間になりました。
グループ活動や交流活動では、普段あまり話す機会のなかった仲間とも自然に会話が生まれ、それぞれの考え方や価値観に触れることで、新たな発見や気づきを得る姿が見られました。
相手を理解するためには、まず「自分自身を知ること」も大切であるということを学生達は、コミュニュケーションの奥深さを体験を通して学ぶことができたと思います。
研修の後半には、互いに声を掛け合い協力する姿や「一緒に頑張ろう!」という意気込みが伝わり、少しずつ「チーム」としての空気が生まれていました。
看護の学びは、一人では乗り越えられない場面もあります。だからこそ、支え合える仲間の存在は大きな力になります。
今回の宿泊研修は、学生達にとって「看護師への一歩」だけではなく、「仲間とのスタートライン」にもなったのではないでしょうか。








