看護学科1年生 美意識向上学スタート

看護学科1年生の「美意識向上学」がスタートしました。
初回の授業では「ネイル」をテーマに学びを深めました。
ネイルと聞くとおしゃれや美容のイメージが多いかもしれません。
しかし、今回の授業では、単に技術を学ぶだけではなく、「相手に安心感や心地よさを与えるためには何が必要か」という視点を大切に学びました。
施術前には、まず自分自身の衛生管理を徹底することの重要性を確認。清潔感のある身だしなみや手元のケアは、看護の現場でも患者様に安心感を与える要素です。
さらに、相手にホスピタリティを感じてもらうためには、技術だけでなくコミュニケーションや接遇も欠かせないことを学びました。優しい声かけや表情、相手を思いやる姿勢は、看護師として患者様と関わる上でも必要不可欠な力です。
学生達は楽しみながらも真剣な表情で取り組み「看護につながる学び」を実感している様子でした。
様々な授業を通して、「人に寄り添える看護師」への一歩を着実に積み重ねていってくれること期待しています。








