遊び心も学び力に!ベル流「疾患並べ」で国家試験対策

看護学科3年生が国家試験対策の一環として、「疾患並べ」に挑戦しました!
昨年度の3年生が後輩達へ残してくれた「置き土産」を活用したこの学習方法は、トランプの七並べのように、疾患を起点として症状・検査・治療を繋げていくゲーム形式の学習です。
「この治療はどの疾患?」「検査は何をする?」「治療は?」と、仲間同士で意見を出し合いながら、一つひとつ知識を整理。
曖昧だった知識が確実な知識へと変わるだけでなく、「なぜ?」を考える力も養われました。
国家試験対策というと机に向かって黙々と勉強するイメージがありますが、本校ではゲーム性や遊び心も取り入れながら、楽しさの中に学びを深める工夫を大切にしています。
仲間と笑顔で学び合える環境も、ベル流国家試験対策の大きな魅力です。








