ドキドキのギプスカット体験!運動器看護を実践的に学びました。

看護学科2年生が「運動器疾患患者の看護」の授業で、ギプス固定とギプスカットの演習を行いました。
初めて手にするギプス買ったーに、学生達は「皮膚を切ってしまわないか怖い」「思った以上に振動がある」「音が大きくて緊張した」など、実際に体験して初めて分かる驚きや戸惑いを感じていました。
しかし、講師の先生方の丁寧な指導のもと、安全な器械の使い方や患者さまへの声かけ、安心して処置を受けていただくための配慮についても学ぶことができました。
今回の演習では、本校を卒業し、現在は医療現場で活躍されている卒業生も講師として指導して下さいました。
先輩看護師から現場での経験や実践的なアドバイスを直接聞くことができ、学生達にと学生達にとって将来の姿を思い描く貴重な機会となりました。
実際の医療機器に触れながら学ぶことで、知識だけでは得られない多くの気づきを得ることができた演習となりました。
臨場感溢れる演習をありがとうございました。







