看護学科1年生 ガウンテクニックに挑戦!

看護学科1年生が、基礎看護学の授業でガウンテクニックの演習を行いました。

ガウンテクニックは、手術室などで患者様を感染から守るために欠かせない技術です。

演習では、「どこまでが清潔?」「ここに触れたらやり直し?」と一つ一つの動作で清潔・不潔を意識しながら慎重に取り組みました。

普段何気なく行う動作も、感染予防の視点で考えると意外と頭を使う場面が多く、学生は試行錯誤しながら技術を身につけていました。

真新しいガウンに袖を通し、手袋を装着すると、「本当にオペ室の看護師になったみたい!」と自然と笑顔に。

少し緊張しながらも、憧れの看護師像を思い描く時間となりました。

看護師の仕事は、患者様の命と安全を守るために、一つひとつの技術に確かな意味があります。ガウンテクニックも、その先にいる患者様を感染から守る大切な看護技術の一つです。知識・技術、そして「患者様を守りたい」という思いを大切にしながら、学びを続けて欲しいですね。

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