学生と教員で考える、これからの実習

領域別実習の終了を目前に控えた看護学科3年生と教員で、「実習座談会」を開催しました。
看護学生のイメージといえば、「記録がとにかく多い!」というイメージがあるかもしれません。
患者様を多角的に捉え、生活背景や個別性を理解し、その人に合った看護援助を考え、実施・評価する。
その積み重ねが、学びを深める大切なプロセスだからこそ、記録も多くなります。
一方で、記録に追われて心や身体の結構を崩してしまっては、本当に目指したい看護に繋がりません。
「患者様の前に立つ看護師には、健康で、笑顔でいてほしい」そんな想いから、学生と教員がそれぞれの立場で、これからの実習について意見を出し合いました。
どうすれば、後輩達が看護を好きな気持ちを大切にしながら、笑顔で実習に向き合えるのか。
さまざまな意見が飛び交う、充実した時間となりました。
ベル学園では、イベントだけでなく、学びの環境そのものも学生と教員が一緒につくっています。
学生の声を教育に生かすことも、私たちが大切にしている「学生ファースト」のカタチです。






