看護学科1年生 アクティビティワーカー

看護学科1年生が「アクティビティワーカー」の授業で、グループごとにレクリエーションを企画・実施しました。
参加者として協力してくれたのは、臨地実習真っ只中にある2年生の先輩達です。
より現場に近い視点でのやりとりが生まれ、学年を越えた学びの機会となりました。
学生達は、福笑いや節分にちなんだ企画を準備し、相手の反応を想像しながら進行方法や声かけを工夫し、楽しんでもらえる時間づくりに挑戦しました。
高齢者にとってアクティビティは心身の活性化を促し、人との交流を通して生活意欲を高める大切な支援であることを体感的に理解することができたと思います。
「ドキドキ」「ワクワク」する刺激が気持ちを前向きにし、その人らしさを引き出す。
今回の経験は、対象者の立場を考えた関わりの重要性を学ぶ貴重な一歩となりましたね。


