看護学科2年生 看護過程の講義スタート!

看護学科2年生は、4月半ばから看護過程の講義がスタートしました。
看護過程とは、患者様一人ひとりを深く理解し、その人に合った看護を考えていくために欠かせない学びです。
本校では、ゴードンの機能的健康パターンに沿って患者理解を深め、多角的な視点から対象を捉える力を養っています。
学生達は、病気や症状だけをみるのではなく、生活背景や価値観、これまでの人生、家族との関わりなど様々な側面から患者様を理解することの大切さと難しさを感じています。
初めて触れる専門的な内容に苦戦しながらも、教員や学生同士で意見を出し合い「患者様にとって必要な看護とは何か」を真剣に考える姿が成長の証ですね。
看護に必要なのは、知識や技術だけではありません。対象を理解し、寄り添おうとする姿勢も大切な力です。
夏の実習まで続く看護過程の講義の中で、学生達は患者様を多角的に捉える視点を身につけ、看護師としての第一歩がさらに大きく前進しました。






