看護学科2年生 「介護博覧会2026」に参加

看護学科2年生が在宅看護の授業の一環として。「介護博覧会2026」に参加しました。

会場となったコンベックス岡山には、最先端の福祉機器や看護・介護を支える様々な技術が集結されました。

学生達は実際に「見て・触れて・体験する」中で、現場のリアルに触れる機会となりました。

各ブースではメーカーの方から直接説明を受け、「こんな支援があれば現場はもっと安心できる」「看護・介護する人される人双方に優しい工夫がある」といった気づきの声が多く聞かれました。

教科書だけでは得ることができない「実感」を伴った学びは学生達の視野を大きく広げたようです。

今回の体験は、これからの在宅看護や介護を考える上での大きな一歩。

未来の看護師として、より良いケアのあり方を模索し続けるきっかけとなりました。

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