看護学科3年生 臨地実習折り返し地点!

看護学科3年生は、臨地実習の折り返し地点を迎えました。

国家試験を意識しながらの日々は、これまで以上に自分自身と向き合う時間でもあり、プレッシャーや不安・葛藤と向き合う場面が増えています。

折り返し地点の5クール目。学生達の表情は、これまでとは明らかに変わっていました。

思うようにできない自分に悔しさを感じ、時には立ち止まりながらも、「なぜできなかったのか」「次にどう活かすのか」と、自分自身に問い続けています。

その中で改めて見つめ直しているのは、「看護の主体は患者様である」という原点です。

知識や技術だけではなく、目の前の一人ひとりに向き合う姿勢こそが看護であることを、実体験を通して深く学んでいます。

できない自分に腹が立つ…それは、本気で向き合っている証。今の自分の現実を受け止め、一歩ずつ乗り越えていくことが、確実に成長へとつながっていきます。

この経験の全てが、未来の看護師として社会に貢献する力になる!!そう信じて学生達は今日も現場に立ち続けています。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
目次