看護学科3年生 危機感を感じて…

看護学科3年生は、臨地実習の合間の学内では看護師国家試験に向けた業者模擬試験に取り組んでいます。
担任からの熱いエールと、時折感じる国家試験への「愛情たっぷりのプレッシャー」もあり、学生達の表情や学習への向き合い方に少しずつ変化が見られるようになってきました。
最近では、模試開始直前まで仲間同士で問題を出し合ったり、わからない部分を教えあったりする姿が以前にも増して見られるようになりました。また、模試に向かう表情にも変化が見られ、一人ひとりが国家試験を自分自身の課題として真剣に捉え始めています。
1点の重みを理解し、その1点にしがみつくように全集中で問題に向き合う学生達。その姿からは、看護師になるという夢に向かって着実に前進している力強さが感じられつつあります。
国家試験本番までの道のりは決して平坦ではありません。しかし、仲間と支え合いながら努力を積み重ねる3年生なら、きっと乗り越えてくれるはずです。
3年生の皆さん。さあ、今日も1点をとりに行こう!!




